デリケートゾーン 黒ずみ オロナイン

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デリケートゾーンの黒ずみにオロナインが効果的?ウソホント徹底解説

 

一家に一つは必ずある万能薬のオロナイン

 

最近、このオロナインがデリケートゾーンの黒ずみを解消することができる!?と噂されているのをご存知でしょうか?

 

安価で購入できるオロナインで黒ずみが解消できればいいですよね。

 

でも果たして…本当に効果はあるのでしょうか?効能・成分も確認しつつ検証していきます!

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因・予防法とは

黒ずみの原因は下着や衣類との摩擦で起こる色素沈着によるもの

まずデリケートゾーンの黒ずみはどうしてできるのか?その原因からお話しましょう!

 

黒ずみの正体はメラニンという色素です。このメラニンは、人の肌や髪の色を作っている色素で、紫外線によるDNAの破壊や、皮膚癌の発生を未然に防ぐ働きもあるので、皮膚のガードマンとも呼ばれています。

 

でもメラニンは、紫外線以外の原因でも沈着を起し易く、直接紫外線に当たらないのに?どうしてデリケーとゾーンに黒ずみが?と疑問を持たれるかもしれませんが、その原因の1つに下着による摩擦があります。

 

化学繊維で出来ている下着は肌との摩擦で静電気を起し易く、肌トラブルの原因になります。

 

トラブルを起こした肌のターンオーバーは、正常に行われなくなりますから、活性酸素が発生します。

 

メラニンはこの活性酸素を基に生成されますから、化学繊維のパーセントの多い下着が、メラニンの色素沈着を招き、デリケートゾーンの黒ずみの原因となる訳です。

 

もう一つの原因は、きついジーンズ等を頻繁にはいた時に起ります。衣類の締め付けは血流を悪くします。血流が悪くなるとターンオーバーも乱れます。

 

デリケートゾーンの皮膚は薄いので、締め付けの影響を受け易くなります。

 

黒ずみを予防するには、なるべく締め付けない衣類がオススメ!

一度出来てしまった、デリケートゾーンの黒ずみを解消するのは、なかなか厄介ですから、普段から黒ずみを作らない工夫が大事です。

 

それにはなるべく、摩擦や締め付けといったトラブルの原因になる様な、衣類の着用を避ける事が肝要です。

 

下着はなるべく肌さわりのよい綿かシルクを選ぶようにしましょう。更にキツいジーンズ等も、出来ればなるべく避けたいものです。

 

どうしてもジーンズを穿きたいと思った時は、伸縮の良い素材を選といいですよ。

 

万能薬のオロナインで、黒ずみが解消できる!?

オロナインの効能・成分を確認しよう

まずオロナインの効能と成分を確認しておきましょう。効能については、

 

@ニキビ、吹出物、はたけ等への殺菌効果。
Aやけど(かるいもの)、ひび、しもやけ、あかぎれ、きず等への化膿止め効果。
B水虫(じゅくじゅくしていないもの)、たむし、いんきん、しらくもへの殺菌効果が挙げられます。

 

オロナインには有効成分として、クロルヘキシジングルコン酸塩液が、20%の比率で含有されています。

 

クロルヘキシジングルコン酸塩液は、皮膚に対する刺激が少なく、臭気がほとんどない生体消毒薬として知られる化合物です。

 

殺菌力が強く、然も皮膚に残留して抗菌作用が持続する性質があります。

 

この他にはラウロマクロゴール(界面活性剤→2つの異質な物質を融合させる働き)、ポリソルベート80(乳化剤)、硫酸Al/K(制汗・防臭剤)、マクロゴール(薬剤を患部に均等に付着させ浸透させる) 、グリセリン やオリーブ油 、白色ワセリン その他数種の成分が含有されています。

 

オロナインには色素沈着を解消する成分は入っていない

上記の成分でも分かるように、オロナインにはデリケートゾーンの黒ずみを解消する様な成分は一切入っておりません。

 

主に軽症のすりキズの殺菌や、ニキビなどの吹き出物の化膿止めや殺菌に効果を発揮する成分ばかりを含有した商品です。

 

肌を整えるという意味では多少の効果はあるかもしれませんが、それは根本の解決ではなく、肌表面のケアという意味合いになります。

 

使っている人は要注意!デリケートゾーンや粘膜に使うと炎症を起こす可能性も!

最近流れている、オロナインがデリケートゾーンの黒ずみ解消に効く!という噂を信じて使用している人がいたら、直ぐに止めた方が良いでしょう。

 

オロナインは殺菌作用が強いですから、デリケートゾーンの薄い皮膚を傷つけ、炎症を起こす危険性があるからです。

 

また、粘膜部に付着すると、女性なら特に痛みや痒みが生じる可能性もあります。

 

安価のため、使ってみたくなりますが、本来の使い方ではないので止めたほうが無難です。

 

デリケートゾーンの黒ずみを解消するならやっぱり専用クリーム!

黒ずみ解消のためにはメラニン除去・乾燥予防・ターンオーバー改善を。

デリケートゾーンの黒ずみ解消には、沈着したメラニンの除去が必要ですが、その為には専用の黒ずみ用のクリーム使用方法しか、今のところ解決策はありません。

 

デリケートゾーンの黒ずみは、乾燥やターンオーバーの崩れも原因ですから、まず乾燥を防ぐ専用クリーム使用から始めましょう。

 

乾燥すると肌は痒くなりやすいです。痒くなると無意識の間に(特に寝ているあいだ)?きむしってしまいます。すると、更にカサカサになって色素沈着するという悪循環になるんですね。

 

なので、まずは肌の乾燥を直すことに力を注ぐとよいでしょう。

 

顔と一緒で保湿が大事!専用クリームなら美白保湿も出来て一石二鳥

デリケートゾーンは、顔の皮膚よりももっとデリケートな皮膚組織をしています。

 

顔にはフェイス用のスキンケアが必要ですし、身体には身体専用のボディケアが必要です。それと一緒で、デリケートゾーンにはデリケートゾーン用のケア商品が必要です。

 

最近はデリケートゾーンの黒ずみへの関心も高まって、色々の専用ケアクリームが開発されています。保湿と美白を同時に解消出来るというのですから、こんな頼もしい味方はありません。

 

デリケートゾーンの黒ずみで、密かに悩んでいるあなた!今こそ専用のクリーム使用を考えて見てはいかがですか?

 

黒ずみのない透き通った肌は、それだけで清潔感を感じますし可憐ですよね。男性からの視点でも、デリケートゾーンの黒ずみを見てガッカリした…なんて声も少なくありません。

 

保湿をしつつ美白も可能にするデリケートゾーン専用クリームを使って綺麗になれるなら使わない手はないですね。

 

まとめ

あなたはデリケートゾーンの臭い、黒ずみ、痒み等で悩む事はありませんか?昨今はデリケートゾーンケアは常識!という時代に突入しています。

 

特に青春を謳歌している若い女性にとっては、恋人との関係を何時も良好に維持し続ける為にも、デリケートゾーンのケアは大事です。

 

いつもトイレで感じる、自分のデリケートゾーンの臭いに、悩んでいる人もいるでしょう。

 

デリケートな部分だからこそ、気軽に誰かに相談もできないし、でも悩むのは今日迄にしましょう!最近は専用商品が沢山出回っています。

 

デリケートゾーンのケアは、毎日継続して続ける事が大事ですから、自分に合ったケア商品を見つける事が大事です。

 

デリケートゾーンを何時も清潔にし、なお且つ黒ずみを作らない、出来てしまったら、専用クリームでケアして、引け目を感じる事のない素敵な女性を目指しましょう!

 

おすすめのデリケートゾーンの黒ずみクリーム