デリケートゾーン 臭い 産婦人科

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デリケートゾーンの臭いは病院に行くべき?産婦人科に行けば、治る?

デリケートゾーンが、なんだか今まで嗅いだ事のないような、臭いがする…こんな経験ありませんか?

 

デリケートゾーンの臭いなんて恥ずかしくて人に相談できないし、ましてや臭いだけで病院に行くなんて、勘違いだったらもっと恥ずかしいと思っちゃいますよね。

 

しかし、これってすごく危険なんです。デリケートゾーンの臭いには、実は病気が潜んでいる可能性があるんです!

 

ここでは、人には聞きにくいデリケートゾーンの臭いと、その時かかるべき産婦人科についてお話ししてきます。

 

こんな臭いがしたら要注意!?自分で分かるデリケートゾーンの病気のサインとは?

デリケートゾーンが病気だなんて、もしそうだとしても絶対周りに言いたくないし、知られたくないですよね。

 

決してそうじゃなくても、遊んでるみたいに見られちゃうかも知れなくて、嫌ですよね。

 

というわけで今回は、そんなデリケートゾーンのセルフチェックをしていきましょう!

 

デリケートゾーン、こんな臭いがしませんか?

あまりデリケートゾーンの臭いなんて、しっかりと嗅いだ事がないかもしれませんが…

 

もしかしたらあなたの体に病気のサインが出ているかもしれません。早期に発見すれば、それだけ早く治すこともできますので、一緒にチェックしてみましょう。

 

まずは、このような臭いがしないかチェックです。

 

  • 魚が腐ったような腐敗臭がする
  • おりもの赤い色が混じり、臭う
  • デリケートゾーンの強い痛みと痒みがある
  • カッテージチーズのように白くてポロポロとしたおりものが出て、異臭がする
  • おりものの色が緑色で膿のようになり、悪臭がする

 

いかがでしょうか。もし、どれか1つでも当てはまるものがあるとしたら、それは病気のサインかもしれません。

 

臭いと一緒にかゆみや痛みがある場合

上記にも少し書きましたが、臭いというサインのほかにも、デリケートゾーンにかゆみ痛みを感じる場合もあります。

 

実はこれも病気のサインの1つです。特にデリケートゾーンの病気の初期症状の怖い所は、自覚症状がほとんどない事。

 

いつもと変わらなかったり、ちょっとした変化しか現れないため、見過ごしてしまうことがとても多いのです。

 

臭いや痒み、痛みと言ったサインが出てきていると言う事は、病気がちょっとずつ進行してきていると言う現れです。

 

これを放っておくと、大変なことになってしまうので、注意が必要です。

 

1人で出来る!デリケートゾーンの病気発見キット!

もしかしたらデリケートゾーンの病気かもしれない…そう思った方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、そうは思っても、誰かに病院に行くのを見られないか、自分が病気かもしれない事を知られないか不安で、なかなか病院に行く勇気が出ないですよね。

 

でも、このままにしておくのはもっと不安…

 

そんな方には、自宅で簡単に出来る、デリケートゾーンの病気発見キットがお勧めです。

 

インターネットで注文すると、手元にキットが届きます。中に入っている検体を郵送すると、なんと、最短で翌日に結果を教えてくれるのです。

 

これで少しは不安な気持ちから、解放されるのではないでしょうか。

 

デリケートゾーンの臭いを診てもらいたいけど…どこに行けばいいの?

気になるデリケートゾーンの臭い。体のことではあるけど、一体何科を受診したらいいのでしょうか。

 

ここでは、そんな気になる病院についてお話ししていきます。

 

まずは勇気を出して、産婦人科へ。最初は電話などで確認を

産婦人科って、赤ちゃんが生まれる人が行く所じゃないの?きっと若い人はそう考える人が多いと思います。

 

しかし、産婦人科には、生理痛でのお悩みを抱えている人や、赤ちゃんが欲しくて通院をしている人など、出産以外のお悩みで受診される方もたくさんいらっしゃいます。

 

ですので、妊娠していないからと言って行ってはいけない病院ではありません。

 

とはいえ、産婦人科に1人で行くのは最初はかなり勇気がいりますよね。どうせちょっとデリケートゾーンの臭いが気になるくらいだから、我慢しよう…

 

なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それはいけません。万が一病気だった場合、自然治癒はあり得ないからです。

 

受診するのがどうしても不安な方は、まずはお電話での問い合わせからしてみましょう。きっとしっかりと対応してくれるはずです。

 

また、病院によっては要予約の病院もあるので、注意が必要です。

 

いつからどんな臭いがあるのか、把握しておくことも大事

産婦人科を受診することを決めたら、自分の体のことをある程度把握しておくことが必要です。

 

例えば風邪をひいて内科にかかると、いつからどんな症状が出ているのか聞かれますよね。

 

それと同じで、産婦人科でも、あなたのデリケートゾーンの臭いがいつからするのか、かゆみや痛みはあるのか、他に症状があるのかなど、聞かれることがあります。

 

自分の体のことをきちんと話せるようにしておきましょう。これを明確にしておくことで、早期に病気を治すことができます。

 

デリケートゾーンの臭い、産婦人科ではどんな処置をされるの?

では、実際に産婦人科ではどんな処置をしてくれるのでしょうか。なかなか産婦人科なんて行く機会がありませんから、ドキドキしますよね。

 

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、一緒に見ていきましょう。

 

デリケートゾーンの問診、内診があります。

まず診察室に入ると、問診をする場所と、内診をするベッドがあります。

 

問診は内科などの診察と同じで、上記のも書いたいつからその臭いがするのかなど、質問されるでしょう。

 

そのあと、カーテンやドアなどで仕切られた内診室へ向かい、内診を受けます。私も未だにこの内診は苦手。

 

内診室でパンツを脱いで、内診台に上がり、先生に見ていただきます。

 

初めての人はかなりびっくりするかもしれませんが、これが女性のデリケートゾーンの診察方法なんです。

 

内診や処置をする際に、少量の出血がある場合もありますので、生理用のナプキンを持っていくと安心です。

 

デリケートゾーンの塗り薬や飲み薬が処方されることも

内診が終わると、また問診を受けた所に戻ります。そこで今回の内診の結果を聞いたり、今後の流れについて説明を受けます。

 

もしここで病気がなければそれでおしまいなのですが、借りに病気が見つかったり、検査をしなければならなくなった場合には、再度病院に来る必要がります。

 

中にはデリケートゾーンへの塗り薬や飲み薬を処方されることもあります。

 

病気でなかった場合は、どうしたらいいの?

上記で少し触れましたが、産婦人科に行って病気がなかった場合は、今後また何らかの異常がなければ、行く必要はありません。

 

しかし、いつ何時病気に見舞われるか分かりませんので、年に1度の定期検診には参加しておくことをお勧めします。

 

お住まいの地域などで検査の補助金が出るところもありますので、チェックしておきましょう。

 

また、日々のデリケートゾーンのケアも大切です。デリケートゾーンを清潔に保つことで、病気にかからないような体を作っていきましょう。

 

まとめ

デリケートゾーンの臭いは、病気のサインの可能性があります。自身でチェックして、少しでもおかしいと思ったら勇気を出しで産婦人科に行ってみましょう。

 

産婦人科に行く際は、自分のデリケートゾーンの臭いがいつからあるのか、他の症状はあるのか、把握しておくことが早期完治の秘訣です。

 

初めての内診はびっくりするかもしれませんが、頑張ってください。たとえ病気だったとしても、先生の指示を守っていれば完治できます。

 

病気じゃなかった場合にも、日ごろのデリケートゾーンのスキンケアを見直しましょう。

 

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