デリケートゾーン 黒ずみ ケシミン

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デリケートゾーンの黒ずみにケシミンは効果あり?黒ずみ撃退法とは?

ケシミン

 

ケシミンと言われると、スキンケア化粧品でシミそばかすを防いだり、メラニンを抑えたり、お肌を健康に保つなど、そんなイメージがありますよね。

 

デリケートゾーンの黒ずみもメラニンが原因で出来るのですが、ケシミンは顔の皮膚とデリケートゾーンの皮膚、どちらにも効果を発揮してくれるのでしょうか。

 

もし手持ちのケシミンで黒ずみまで綺麗になったらうれしいですよね。今回はそんな、ケシミンにスポットライトを当てていきましょう。

 

ケシミンってどうなの?どんな成分から出来ているの?その値段は?

CMや薬局なんかでよく目にするケシミン。顔のシミが、ケシミンを塗り込んでいくことにより、綺麗になっていくんですよね。

 

どうしてケシミンを塗ることによって、シミが綺麗になっていくのでしょうか。そのメカニズムを探っていきましょう。

 

ケシミンの気になる効果効能とは?

まずは、ケシミンの成分から。ケシミンは医薬部外品で、お肌のメラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐという商品です。

 

シミの有効成分である、Lアスコルビン酸2グルコシド、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステルなどが含まれています。

 

シミに対する効果としては、綺麗なお肌に毎日適量塗り込むことで、徐々にシミが薄くなっていきます。

 

さらにこれから出来る可能性のあるシミの予防にもなります。しかし、塗ったからと言ってすぐにシミが綺麗にあるのではなく、最低でも1カ月は続けないといけないのです。

 

ケシミンっていろんなタイプがあるけど、どれがいいの?

小林製薬から出ているケシミン。

 

その種類は豊富で、化粧水、美容液、乳液、クリームと洗顔後のお手入れが全てケシミンで出来てしまうと言うラインナップです。

 

お肌のシミに、とにかく悩んでいると言う方には、ケシミンシリーズでスキンケアをそろえるのもいいですよね。

 

さて、そんなケシミン、デリケートゾーンに使う場合はどのタイプがいいのでしょうか?

 

結論から言うと、ずばりクリームタイプが1番いいですね。

 

というのも、デリケートゾーンは顔と違って、気がついた時にすぐ塗れる場所ではありません。

 

塗るときは、下着を履いていない状態の清潔な肌でなくてはいけないので、必然的にお風呂上がりになります。

 

お風呂に入るのは、一般的に1日1回なので、ケシミンを塗れるのも1日1回と考えると、クリームタイプのようなお肌に長い時間とどまってくれる方が、効果をより発揮してくれるのです。

 

ケシミンのお値段と取扱店とは?

さて、そんなシミなどのお肌トラブルに力を発揮してくれるケシミンですが、一体どこで手に入れることができるのでしょうか。

 

ケシミンはお近くのドラッグストアや大きなスーパーなどでも取り扱っています。もちろん、インターネットでも購入することができますよ。

 

気になるそのお値段は、30グラム入っていて、1800円です。幹部に塗りやすいチューブタイプですので、とても便利です。

 

顔には効くけど、デリケートゾーンにはどうなの?

さて、シミと言うと、大部分の人が顔をイメージすると思います。しかし、シミというのはメラニン色素のかたまり。

 

実は、顔以外の腕やデコルテと言った、紫外線を浴びやすい部分にも出来る可能性は大いにあります。

 

そんな気になる部位どこにでも使用が可能なケシミンですが、デリケートゾーンにはどうなんでしょうか。早速見ていきましょう。

 

顔の皮膚とデリケートゾーンの皮膚、どう違うの?

実は、顔の皮膚とデリケートゾーンの皮膚はとても似ているんです。

 

その特徴は、体全体の皮膚の中でも特に薄く、とても敏感だと言うことです。粘膜質が存在することや、日々のスキンケアが必要なことも共通しています。

 

違うことと言えば、デリケートゾーンの皮膚は顔の皮膚と違って化粧水などを吸収する力がほとんどないということです。

 

顔のお肌は、洗顔後に化粧水をなじませると、すっとお肌に入っていくのですが、デリケートゾーンにはこれが見られません。

 

デリケートゾーンの黒ずみに効果を発揮する理由とは?

デリケートゾーンの黒ずみの原因は、顔に出来るシミと同じ、メラニン色素です。

 

デリケートゾーンへの下着や洋服の摩擦などからお肌のターンオーバーが乱れ、お肌を守ろうと、メラニン色素をたくさん生成してしまうのです。

 

顔に出来るシミは、しっかりと紫外線対策をしていないせいで、日の光をたくさん浴びてしまったことによることが原因で起こります。

 

こちらもメラニン色素が原因でシミになります。どちらも私たちの体内のメラニン色素が原因です。

 

ですので、どちらにもケシミンクリームが力を発揮してくれるのです。

 

やっぱりケシミンよりも専用クリーム?その使用方法とは?

ケシミンクリームの効果も気になりますが、世の中にはデリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームも発売されています。

 

実際どっちの方がデリケートゾーンにはいいのでしょうか。そんな気になる部分を掘り下げていきましょう。

 

デリケートゾーンは顔のようにケシミンでは綺麗にならない?

デリケートゾーンの黒ずみの原因も、顔に出来るシミの原因も、どちらも皮膚が作るメラニン色素が原因でした。

 

しかし、ケシミンクリームは元々顔のシミに1番よく効くようにできていますので、デリケートゾーンの黒ずみには、同じメラニン色素が原因だったとしても、その効果はあまり期待できないのです。

 

デリケートゾーンの黒ずみには、その黒ずみを徹底的に研究して作られた、専用のクリームが1番効果を発揮するのです。

 

専用クリームとケシミンの差とは一体?

両者の大きな差はやはり、美白成分、保湿成分、お肌を整える成分が含まれているかいないかという点です。

 

専用クリームにはこれがしっかりと配合されているものが多いのですが、ケシミンにはシミが出来るのを防ぐ美白成分は入っているのですが、保湿成分や、お肌を整える成分はあまり期待できません。

 

やはり、デリケートゾーンの黒ずみには、専用クリームが1番だと言うことですね。

 

専用クリームの正しい使い方、伝授します!

ではここで、専用クリームの使い方を見ていきましょう。デリケートゾーンは名前のごとく、とっても皮膚が弱い部分です。

 

ですので、クリームを塗る時も優しく塗ってあげるのがポイントです。

 

お風呂で顔と同じようによく泡立てたきめ細かい泡で優しく洗い、洗い終わった清潔なデリケートゾーンに、指の腹を使い、優しくなじませていきます。

 

余分なクリームは、ティッシュなどを押し当てて拭きとりましょう。

 

まとめ

CMや広告でお馴染みのケシミン。ネットやドラッグストアなどで気軽に購入でき、お値段もリーズナブルなため、人気があります。

 

シミに効くと有名なケシミンですが、同じメラニンが原因であっても、顔とは違ってデリケートゾーンの黒ずみには、効果はあまり期待できなさそうです。

 

やはりデリケートゾーンの黒ずみには、専用クリームの方がいいでしょう。たくさん黒ずみに効く成分が入っているので、効果が期待できますよ。

 

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