デリケートゾーン かゆみ 保湿

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デリケートゾーンのかゆみをなんとかしたい!かゆみを抑える保湿法

 

乾燥が原因でかゆみが出る事、ありますよね。我慢できなくて掻き毟ってしまって、あとあとひどくなったお肌を見て、後悔した経験ありませんか?

 

しかもそれがデリケートゾーンだったらどうでしょう?腕や脚ならまだかゆみが出た時掻けますが、デリケートゾーンじゃそうもいきません。

 

乾燥によって起こる、デリケートゾーンのかゆみ。今回はデリケートゾーンのお肌を乾燥によるかゆみから守るための、保湿法を伝授します。

 

 

どうしてかゆみが出るの?デリケートゾーンにかゆみが出る原因とは?

人間なら誰でも1度は、デリケートゾーンのかゆみを体験しているはず。特に女性にはツライ問題ですし、悩んでる人も多いです。

 

さて、そんなデリケートゾーンのかゆみはどうして起きてしまうのでしょうか?その原因に迫っていきましょう。

 

デリケートゾーンのかゆみの原因はお肌の乾燥だった!

どうしても、下着や生理用品で蒸れたりしがちなデリケートゾーン。しかし、むしろデリケートゾーンのお肌は乾燥しやすい所なんです。

 

そして、このデリケートゾーンのかゆみの原因は、この乾燥にあると言われています。

 

例えば、これが顔の場合、人から見える部分ですし、自分でもよく見るパーツなので、スキンケアをきちんとしていると思います。

 

でも、デリケートゾーンのスキンケアなんて、正直ほとんどしたことないですよね。そのせいで、デリケートゾーンのお肌は日に日に荒れてしまい、かゆみとして現れるのです。

 

デリケートゾーンでも乾燥するの?そのメカニズムを追え!

実はこのデリケートゾーン、顔のお肌と同じように、乾燥しやすいパーツなんです。

 

さらに、デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、他の部分の皮膚に比べて、保水力が少ないのが大きなポイントなんです。

 

さらにそこに、生理用のナプキンや下着と密着し、擦れることでお肌へのダメージが蓄積されて行くのです。

 

また、洗浄力の強いボディーソープや石鹸を使うのも乾燥の原因です。洗いすぎたり、強くこすってしまうことにより、お肌の保湿に必要な皮脂まで取り過ぎてしまうのです。

 

お顔を洗ったあとはちゃんとスキンケアしても、デリケートゾーンはやらない…ですよね。そのせいで、デリケートゾーンはどんどん乾燥してしまうのです。

 

デリケートゾーンのかゆみの原因は、乾燥以外にもこんなものがあった!

さて、今まで見てきた以外でも、デリケートゾーンのかゆみの原因はたくさんあります。

 

例えば、敏感肌やアレルギー体質の人。もともとお肌が弱かったりすると、体の皮膚でも特に薄いデリケートゾーンは余計かゆみが出てしまいますよね。

 

また、普段はなんともなくても、ストレスや疲れで体の抵抗力が落ちていると、かゆみが起こりやすくなります。

 

この他にも、歳を重ねると私達女性の体は、ホルモンバランスが乱れがちです。特に更年期には、体が暖まったときにかゆみが起きることがあります。

 

最近増加傾向にあると言われる、感染症でもかゆみを感じることが多いので注意が必要です。

 

デリケートゾーンがかゆみに襲われたら…どうしたらいいの?

かゆみって予想できないから嫌ですよね。人と会っているときにかゆみが起こったり、今かけない!という時に限ってかゆみが出てきたりするもの。

 

なんてタイミングが悪いんでしょうか。では、そんな突然のかゆみに襲われたら、一体どうしたらいいのでしょう?

 

思い切って掻き毟っちゃう?それとも我慢する?一緒に見て行きましょう。

 

どうしてもかゆいデリケートゾーン。でも掻いてしまうとこんなことに…

デリケートゾーンを掻いてしまうと、お肌のダメージもそうですが、その他にも色々な危険がついてきます。

 

例えば、掻きむしって傷ついた皮膚から、雑菌が侵入してしまい、ますますかゆみがでてしまいます。

 

また、皮膚を掻きむしる刺激により、メラニン色素が活発に作られ、黒ずみが出てしまいます。

 

上記以外にも、掻きむしることでお肌を保護している角質層がはがれ落ち、雑菌が繁殖して嫌な臭いの原因にもなります。

 

特に歳を取ると、女性ホルモンの量がガクンと減少し、肌が刺激に弱くなり、臭いが更に強くなってしまうのです。

 

デリケートゾーンにかゆみが出てしまったときの応急処置!

応急処置としては、風通しの良い下着を使用するといいでしょう。乾燥は気になっても蒸れてしまっては逆にかゆみを悪化させてしまいますからね。

 

あとは、おりものシートやナプキンをこまめに取り換えること。清潔に保つのが1番です。

 

どうしてもこれでもかゆみがおさまらない場合は、市販の軟膏やワセリンと言った保湿剤を塗ってあげるといいですね。

 

今では外出先でも使えるスプレータイプのデリケートゾーン専用のかゆみ止めも売っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

デリケートゾーンの乾燥によるかゆみには、保湿が1番!

なんとなくデリケートゾーンが乾燥するなんて、意外でしたよね。しかもそれでかゆみが出てしまうなんて。

 

そんなデリケートゾーンの乾燥によるかゆみには、やっぱり保湿が1番なんです。顔や体と同じなんですよね。

 

では、デリケートゾーンの正しい保湿法を、一緒に勉強していきましょう。

 

デリケートゾーンって常に湿っているイメージがあるけど、保湿が必要?

デリケートゾーンってなんとなくいつも湿っぽいイメージがありませんか?

 

おりものや生理の出血があったり、生理用のナプキンや下着で蒸れたりと、乾燥とは縁遠いような気がしますよね。

 

しかし、実はそう思っているだけであって、デリケートゾーンはその名の通りデリケートで、とても乾燥しやすい敏感な部分です。

 

皮膚は薄いと言われる瞼よりも薄く、それでいて下着などの摩擦により、日々ダメージを受けており、とても乾燥しやすくなっているんですよ。

 

また、顔と一緒で加齢によって乾燥してくると言うのも事実。ですので、デリケートゾーンであっても、保湿は必ず必要になっていきます。

 

デリケートゾーンを乾燥から守る、洗浄方法!

では、乾燥からデリケートゾーンを守るための洗い方を勉強していきましょう。

 

デリケートゾーンの皮膚が薄く粘膜も多いのは、もうお分かりですよね。ですので、石けんやボディソープを直接塗るのはNG。

 

自分の手や泡立てネットで、泡立てた泡で優しく洗いましょう。細かい部分に垢や汚れがたまりやすいので、指の腹を使い、傷つけないよう気を付けながら洗いましょう。

 

デリケートゾーンの正しい保湿方法!

洗浄後は保湿も大切です。1番いいのはワセリンです。ワセリンを使ってお肌をしっかり保護していきましょう。

 

指の腹に適量取り、デリケートゾーンに優しく塗っていきます。膣の中まで入れ込む必要はありません。

 

このワセリンは、赤ちゃんから使えますので、デリケートゾーンにも安心してお使いいただけます。また、体の様々な部分に使えるので、ひとつ持っていると便利です。

 

まとめ

デリケートゾーンのかゆみの原因は主に乾燥にありました。下着のすれや、洗いすぎ、洗った後のケアがないことが大きな原因です。

 

さらに、かゆみは感染症やストレスなども関係しています。デリケートゾーンにかゆみが出ても掻きむしらないようにしましょう。

 

そこから細菌が入り込み、余計にかゆみが出たり、臭いがきつくなったりします。デリケートゾーンも顔などと同じように、しっかりとスキンケアをしていきましょう。

 

顔よりも皮膚が薄く、日々ダメージを受けやすいので、毎日のケアが重要になってきます。

 

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