デリケートゾーン 黒ずみ ハイドロキノン

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デリケートゾーンの黒ずみにはハイドロキノンが効果的?

 

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる女性は、どんな風にケアすればいいのか一人で悩みがちです。

 

女性の黒ずみケア方法として大注目されているのが「ハイドロキノン」「トレチノイン」です。

 

今回は、この2つの効果や入手方法、価格、副作用や注意点までまとめました。さらに、もっと手軽に黒ずみケアできる方法もご紹介します。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因

肌への刺激

黒ずみの大きな原因は「肌への刺激」です。刺激とひと言でいってもさまざまあります。

 

  • ゴシゴシ洗う
  • 生地の悪い下着
  • 下着の締め付け
  • 下着による擦れ
  • デリケートゾーンのムレ
  • 生理時のナプキン
  • サイズのきついジーンズなどのパンツ類
  • 脱毛

 

これらの刺激から肌を守るため、「メラニン色素」が作られると黒ずみの原因になります。

 

加齢・ホルモンバランスの乱れにも要注意

さらに問題なのは、加齢やホルモンバランスの乱れです。

 

私たちの皮膚は、新陳代謝である「ターンオーバー」を繰り返しています。ターンオーバーが正常に行われると、メラニン色素は排出されます。

 

これが加齢やホルモンバランスの乱れによって、ターンオーバーが上手く進まないと、メラニン色素がどんどん蓄積して黒ずみが一層目立つようになります。

 

ハイドロキノン

高い美白成分として黒ずみやシミへの効果が高いとされているのが、ハイドロキノンです。

 

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンは天然成分で、主にイチゴやブルーベリー、コーヒー、麦芽、などに含まれています。

 

メラニン色素の生成に関わる酵素の働きを妨げる作用があります。メラニン色素を作らせないので、黒ずみやシミに効果があります。

 

効果が出るまでの目安は?

ハイドロキノンは、およそ2〜3ヶ月で効果が出てきます。

 

当然個人差があり、数週間で効果を感じる方もいれば、もっと時間がかかる方もいます。

 

効果が高過ぎる?

ハイドロキノンは、アメリカでは美白治療薬として広く使用されているような、非常に効果の高い成分です。

 

その効果の高さゆえ、ヨーロッパでは使用を許可されていない国もあります。そのため、日本では厚生労働省の規制の元で販売や処方が行われています。

 

ハイドロキノンは安全?使用方法は?

ハイドロキノンは高い効果が期待できますが、当然気になるのは安全性や副作用です。

 

副作用

ハイドロキノンは、使用量や方法を間違えたり、肌に合わないと副作用が起こる危険性があります。

 

「白斑」「赤み」「炎症」「黒ずみやシミの悪化」などが懸念されます。

 

発ガン性

ハイドロキノンには、発ガン性があると言われています。これは、アメリカの実験による結果ですが、あくまでもハイドロキノンを服用した動物による実験です。

 

クリームとして塗った場合の結果ではありませんし、人間に対しての実験でもありません。それをどう捉えるかは、人により異なります。

 

注意点

ハイドロキノンを使用する時には、いくつか注意点があります。

 

使用期限を守る

ハイドロキノンが配合されているクリームなどには、「使用期限」が記載されています。なぜなら、ハイドロキノンは酸化してしまうからです。

 

酸化した物を使用すると、赤みや炎症などのトラブルが起こる可能性があります。必ず使用期限をチェクして下さい。

 

また、保管する際には冷蔵庫や冷暗所が適しています。

 

日焼けは避ける

ハイドロキノンを使用している期間中は、症状を悪化させないように日焼けは避ける必要があります。

 

日焼け止めクリームなどを使用して日に焼けないようにして下さい。

 

長期間の使用はしない

ハイドロキノンを長期間使用すると白斑の原因や肌にトラブルを起こす可能性があります。

 

半年程度を目安にして、それ以上は塗り続けないようにして下さい。

 

妊娠、授乳中は使用しない

強い効果のあるハイドロキノンは、赤ちゃんに対して何の影響もないとは言い切れません。

 

妊娠中や授乳中は赤ちゃんへの危険性を考えて使用しないようにして下さい。

 

ハイドロキノンの入手方法

医師による処方

ハイドロキノンは、皮膚科などの病院で処方してもらえます。

 

強い成分なので、専門医に診てもらって使用方法の説明を聞いた方が安心できるメリットがあります。

 

市販

ハイドロキノンのクリームやハイドロキノンを配合した市販の商品もあります。ドラッグストアや薬局でも購入できるため便利です。

 

また、楽天など通販サイトでも購入できるため、病院へ行く時間のない方でも簡単に手に入れる事ができます。

 

価格は?

病院

ハイドロキノンを処方してもらうのは保険適用外です。

 

ハイドロキノンは濃度が5%以上あると発ガン性などの危険があるため、4%程度のクリームが多く処方されています。

 

病院で処方してもらった場合、濃度によっても違いますが、5gで2,000円〜5,000円程度になります。

 

この他に初診料など診療費がかかるため、それなりに費用は必要になります。

 

市販

市販のハイドロキノンも1〜4%程度の濃度を中心に販売されています。市販のクリームや化粧品は、1,000円台〜3,000円台が多いです。

 

さらに高価な商品の場合、10,000円程度の物もあります。

 

ハイドロキノンと併用されるトレチノイン

トレチノインとは?

トレチノインは、シミの治療の際にハイドロキノンと一緒に使われる事が多くあります。

 

トレチノインは、「ビタミンA誘導体」の1種で、私たちの血液にも微量ながら含まれている成分です。

 

トレチノインには、ターンオーバーをサポートする作用があり、ニキビ痕やシワ、シミなどに効果があるとされています。

 

トレチノインの特徴

トレチノインは、ターンオーバーを強制的にさせるような効果があります。

 

そのため、個人差もありますが、使用し始めの数日間に皮膚が剥けたり、赤くなったりするような反応が起こりやすくなります。

 

この反応は数週間〜1ヵ月程度で落ち着くとされています。

 

また、トレチノインもハイドロキノンと同じように、使用期限や保管場所、使用期間には注意が必要です。

 

トレチノインの入手方法

トレチノインは、ハイドロキノン同様に病院で処方してもらえます。価格は、5gで4,000円程度〜7,000円程度になります。

 

市販はされていないため、どうしても処方箋なしで購入したい方は、個人輸入で購入する方法があります。

 

ハイドロキノンとトレチノインは注意が必要

ハイドロキノンとトレチノインの2つは高い美白効果があるため、デリケートゾーンの黒ずみにも効果を発揮してくれる可能性はあります。

 

ですが、この2つは非常に強い成分なので、皮膚の薄いデリケートゾーンに使用する際には、細心の注意が必要です。

 

そうでないと、赤みや炎症などトラブルを起こすリスクがあります。

 

ですから、この2つはデリケートゾーン、特に陰部には使用しない方がいいと言う意見もありますし、実際に使用を避ける方もいます。

 

心配な方は専門医に相談してから使用して下さい。

 

気軽に黒ずみケアできるクリームやジェルがおススメ

そんなに強い成分をデリケートゾーンに塗るのは心配だし、もっと気軽にデリケートゾーンの黒ずみケアをしたい方には専用の美白クリームやジェルがおススメです。

 

美白クリームなら、公式サイトなどで簡単に購入できて、定期購入なら安く続けられます。

 

効果も高く、デリケートゾーンだけではなく、顔や乳首、ワキなどの気になる黒ずみやシミに効果があります。

 

美白クリームやジェルは、日本製で無添加にこだわっているため、安全性の高い商品が多いため、安心して使用できます。

 

まとめ

ハイドロキノンは、美白効果の認められている成分です。また、トレチノインと一緒に使用すると、より効果的です。

 

効果が高い分、副作用の危険性や使用方法には注意が必要です。また、保険適用外なので、費用もかかります。

 

もっと簡単に安くデリケートゾーンの黒ずみケアをしたい方には、美白クリームがおススメです。

 

たくさんの商品があるので、口コミや評価などを参考にして、あなたにピッタリの商品を探してみて下さい。

 

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