デリケートゾーン 黒ずみ アトピー

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デリケートゾーンの黒ずみの正体はアトピー?黒ずみになる理由とは?

毎日きちんと洗っているはずなのに、かゆみや臭いが出てしまうデリケートゾーン。

 

そんなデリケートゾーンは、体の中でも皮膚がとても薄く、下着による摩擦やお風呂での擦り過ぎなどで、すぐに黒ずみが出てしまいます。

 

しかもこの黒ずみ、実はアトピーと密接な関係にあるんです。

 

アトピーと言うと、どうしても腕や足などのお肌に赤くなって出てくる皮膚病のイメージがありますが、皮膚の薄いデリケートゾーンでは、通常の健康な肌の状態よりも、細菌の感染を起こしやすいのです。

 

今回はそんな、デリケートゾーンのアトピーと黒ずみについてのお話です。

 

どうしてデリケートゾーンは黒ずみが出来るの?その原因とアトピーの関係とは?

デリケートゾーンの黒ずみは、場所が場所だけに周りに相談しにくいですよね。これが腕や脚だったらまだ人に話せるんですけどね。

 

一体どうしてそんな人に相談しにくいような場所に、黒ずみが出来てしまうのでしょうか。

 

また、そんなデリケートゾーンの黒ずみと、アトピーとの関係とは一体何なのでしょうか。

 

そもそも黒ずみは、デリケートゾーンにどうしてできるの?

まずは体に出来る黒ずみについてです。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因は、ずばりメラニンです。顔に出来るシミと同じなんですよね。

 

下着や洋服などの肌への摩擦や、加齢やホルモンバランスの変化によって、私たちのお肌には、メラニンが沈着するようになります。

 

これが何度も繰り返されることにより、メラニンがどんどん蓄積され、、黒ずみが目立つようになってしまうのです。

 

加齢やホルモンバランスに対抗するには限度がありますが、下着などの摩擦は抑えることができます。

 

化学繊維を使った下着や体にぴったりとフィットするような洋服は、控えるようにしましょう。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因は、摩擦だけじゃなかった!

上記でも少し触れたように、デリケートゾーンの黒ずみの原因は、下着の摩擦だけではなく、加齢ホルモンバランスの変化によっても現れます。

 

実はデリケートゾーンは、顔と肌質がとても似ています。そのため、老化の仕方もとても似ているのです。

 

顔にシミが出来たり、顔色がくすんでくるのと同じようにデリケートゾーンも色がくすみ、黒ずみへと発展していきます。

 

ですので、少しでも黒ずみを抑えたいあなたは、下着や洋服のサイズや素材を意識して選ぶようにしていきましょう。

 

デリケートゾーンの黒ずみとアトピーの関係とは?

デリケートゾーンにアトピーって出来るの?アトピーって子供のころに出来るのもじゃないの?などと思う方も多いでしょう。

 

アトピーが出来やすい部位としては、額、目の周り、耳の周り、口の周り、首元、肘の内側、胸、背中、腹部、膝の裏側と言われていますが、これは加齢によって変わってきます。

 

年齢が上がってくると特に肘やひざの後ろと言った汗の溜まりやすい部分や、デリケートゾーンと言った、摩擦やかぶれが起こりやすい部分にアトピーが出来やすいのです。

 

アトピーは大人になってから出来てくる人もいるんですね。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因がアトピーだった場合、どうすればいいの?

アトピーにならないために、自分自身で出来る事はあるかも知れませんが、頑張ってもデリケートゾーンにアトピーが出来てしまうこと、あると思います。

 

また、小さいころからアトピー体質で、物心ついた時にはデリケートゾーンにアトピーが出来ていた、なんて方もいるでしょう。

 

もしも、デリケートゾーンにアトピーが出来ていたら、どうしたらいいのでしょうか。

 

アトピーってかゆい!どうしても掻き毟っちゃう場合、どうしたらいい?

アトピーという病気は、どうしてもかゆみが伴ってきます。この痒みを我慢するのは、とても言葉では言い表せないほどです。アトピーの人にしか分からない、苦痛があるでしょう。

 

とは言えこれを掻き毟ってしまうと、黒ずみの原因になってしまいます。爪の刺激にメラノサイトが反応し、メラニン色素を放出させてしまうのです。

 

出来るだけ掻いてしまうのは控えた方がいいでしょう。かゆみのある部分を冷やしたり、皮膚科などでお薬を処方してもらいましょう。

 

掻き毟ったせいで、黒ずみが悪化してしまうことってあるの?

上記にも書きましたが、アトピーを掻き毟ることで、黒ずみになってしまうのは事実です。

 

しかし、アトピーが黒ずみになってきていると言う事は、実はアトピーの治りかけているサインとも言えるのです。

 

炎症が盛んに出ていて痒くて仕方がない時は、皮膚の下に既にメラニン色素が盛んに生成されている状態。

 

ほんのちょっとした量なら、お肌の新陳代謝力で綺麗になっていくのですが、これが長い時間になってしまうと、新しい細胞よりも黒い細胞の方が力が強くなり、黒ずみお肌が続いてしまうのです。

 

デリケートゾーンの黒ずみを綺麗にするために。アトピーの治療をしよう!

デリケートゾーンの黒ずみの原因が、アトピーにある可能性があることも分かりました。

 

では、実際に今度はこのアトピー肌の黒ずみを綺麗にしていく方法を探っていきましょう。

 

まずは勇気を出して、黒ずみの相談を。

デリケートゾーンは、場所が場所だけに人には言いにくいですが、このまま放置していても、綺麗にはなりません。

 

まずは、皮膚科などで相談して、アトピーの治療に専念しましょう。このアトピーの治療が終わらないと、黒ずみの治療に入れないからです。

 

アトピーの治療はどこに行く?エステ?病院?

上記でも書いた通り、まだ痒みが残っている場合はアトピーが治っていません。

 

まずはこの炎症を鎮めないことには意味がありません。皮膚科の先生と相談して、治療を始めていきましょう。

 

治療方法は、以前はステロイドの塗り薬や、痒みどめの飲み薬などが主流でしたが、今は漢方薬などの様々な治療法が開発されています。

 

自分にあった治療法を見つけていきましょう。アトピーが治ったら、エステなどで、黒ずみを綺麗にしていくのもいいですね。

 

アトピーによる黒ずみの治療期間とは?

黒ずみのあるデリケートゾーン、本当気になりますよね。しかし、そんな黒ずんだデリケートゾーンも、白くすることは可能です。

 

上記に書いたように皮膚科やエステに行くのもいいですが、よりお手軽なのは、市販のデリケートゾーン専用の美白クリームです。

 

エステに行かなくても、専用クリームで十分にその効果を発揮してくれます。

 

しかし、黒ずみの原因がアトピーだった場合は、注意が必要です。元々のお肌が敏感ということが分かりますので、専用クリームの成分には十分注意してチョイスしましょう。

 

無添加のものや、添加剤がないものを選ぶのがポイントです。

 

また、エステから販売されている商品もありますし、返金保証がついている商品もあるので、安心して購入できますよ。

 

期間としては、ちょっと長くなりますが、約3カ月ほどで黒ずみが薄くなり、約1年ほどで綺麗になってきます。

 

治療をスピードアップしたい方は、自分でのケアとエステでのケアを同時にやっていくといいですね。

 

まとめ

アトピーとデリケートゾーンの黒ずみには、深い関係があり、アトピーが原因でデリケートゾーンが黒ずんでしまうことがあるのです。

 

アトピーは出来てしまうと痒く、掻きむしってしまうと黒ずみが余計悪化してしまいます。

 

出来るだけ掻かずに、皮膚科で治療を始めましょう。黒ずみとアトピーで悩んでいる場合は、まずはアトピーを綺麗にしてから黒ずみの治療に入ります。

 

時間はかかるかもしれませんが、あきらめずに治療を続けていきましょう。

 

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